江戸川区一之江で頭痛・腰痛・神経痛の治療なら麻酔科専門医による痛み治療と総合診療

WEB予約
お問い合わせ
アクセス
LINEでお問い合わせ
ペインクリニック

【医師監修】肩こりがひどい時は何科?受診の目安と危険な症状を解説

肩こりがひどい時は何科を受診すべき?

肩こりがつらい場合、症状の原因によって適切な診療科が異なります。

肩こりの原因や治療法を詳しく知りたい方は、肩こり治療の解説ページもご覧ください。

主な受診先

① 整形外科
・筋肉や骨、姿勢が原因の肩こり
・ストレートネック、頚椎症など

👉 一般的な肩こりはまずここ


② ペインクリニック(おすすめ)
・慢性的な肩こり
・痛みが強い、長引く場合
・頭痛やしびれを伴う場合

👉 神経ブロックや注射治療が可能


③ 内科
・全身のだるさ、発熱を伴う
・自律神経の乱れが疑われる場合


④ 脳神経内科・脳神経外科
・しびれ、麻痺、激しい頭痛
・脳の病気が疑われる場合


どの科に行けばよいか迷ったら

👉 まずはペインクリニックまたは整形外科がおすすめです

特に以下の場合はペインクリニックが適しています👇

  • 長期間続く肩こり
  • マッサージで改善しない
  • 頭痛・吐き気を伴う
  • 仕事に支障がある

危険な肩こりのサイン(要注意)

次の症状がある場合は早めの受診が必要です。

  • 手や腕のしびれ
  • 力が入りにくい(筋力低下)
  • めまい・吐き気
  • 激しい頭痛
  • 発熱を伴う

👉 脳や神経の病気が隠れている可能性があります

肩こりに頭痛を伴う場合は、首こりと頭痛の関係を参考にすると受診の目安がわかりやすくなります。


肩こりの主な原因

  • 長時間のデスクワーク
  • スマホ使用(ストレートネック)
  • 筋肉の緊張
  • 血行不良
  • ストレス・自律神経の乱れ

放置するとどうなる?

肩こりを放置すると以下の症状につながります。

  • 頭痛(緊張型頭痛)
  • 吐き気
  • 慢性疼痛
  • 睡眠障害

👉 慢性化する前の治療が重要です


当院でできる治療(例)

  • トリガーポイント注射
  • 神経ブロック
  • 内服治療
  • 生活指導

👉 痛みの原因に合わせて治療を選択します

慢性的な首肩の痛みがつらい場合は、ペインクリニックとは何をする?もあわせてご確認ください。


まとめ

肩こりがひどい場合は

👉 整形外科またはペインクリニックを受診
👉 しびれや頭痛がある場合は早めに受診

早期治療が改善の近道です。


よくある質問(FAQ)

Q1 肩こりは何科に行けばよいですか?

整形外科またはペインクリニックが一般的です。


Q2 肩こりで内科に行ってもいいですか?

全身症状がある場合は内科でも対応可能です。


Q3 ペインクリニックとは何ですか?

痛みの専門外来で、神経ブロックなどの治療を行います。


Q4 肩こりでしびれがある場合は危険ですか?

神経障害や脳疾患の可能性があり注意が必要です。


Q5 肩こりで頭痛が出るのはなぜですか?

筋肉の緊張による緊張型頭痛が原因です。


Q6 マッサージで治らない肩こりはどうすればよいですか?

医療機関での治療が必要です。


Q7 神経ブロックは痛いですか?

局所麻酔を使用するため強い痛みはありません。


Q8 肩こりは放置しても大丈夫ですか?

慢性化するため早めの治療が重要です。


Q9 デスクワークで肩こりがひどい場合の対策は?

姿勢改善と定期的なストレッチが有効です。


Q10 どのくらいで受診すべきですか?

1〜2週間以上続く場合は受診をおすすめします。


この記事の監修医師

あんどうファミリークリニック 院長 安藤 岳史

医師。地域医療・在宅医療を中心に診療を行い、日常診療に基づいた医学的知見をもとに医療情報を発信しています。 本記事は最新の医学的知見および臨床経験に基づき作成・監修されています。

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を代替するものではありません。症状がある場合は医療機関へご相談ください。

関連記事

PAGE TOP

対応エリア

江戸川区全域から多くの患者さまにご来院いただいています。