株式会社アルク様からお話を伺いました。今回は東京都内にある開発センター内に導入して頂きました。
まずは導入前のお話からお聞かせ下さい。
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[ご協力]
株式会社アルク
システム2部1課
課長 鈴木 貴久 様
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来客情報の管理を気にされ始めたのはたいつ頃からですか?
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Pマーク/ISMSを取得した時からです。
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今まではどんな管理をされていましたか?
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訪問者に来客票を記入してもらい紙での管理を行っていました。
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紙管理を変えようと思った理由は何ですか?
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紙の量が日毎に増え管理が大変になり、もっと効率よく楽に管理できないかと思った為です。
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「あんどうさん」の第一印象はいかがでしたか?
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しっかりと情報管理をした上で受付業務が楽になる点に興味を持ちました。
続いて「あんどうさん」を導入する際のお話をお聞きします。
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もし間違えて記入しても簡単に修正できるので、紙を無駄に消費しません。
もうカウンターの受付用紙を補充する必要は無くなりました。
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導入しなかった場合と、導入した場合の比較は考えましたか?
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導入しないと紙が増えていく一方で、時間を追うごとに管理が大変になるなと考えました。
又、紙情報の紛失などによる情報漏洩の不安が常に付きまとうなと感じました。
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他社製品とは比較されましたか?
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もちろん比較しましたが、他社製品は端末に情報を溜め込む為、情報漏洩の不安があり導入に踏み切る事が出来ませんでした。
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最終的に導入を決めた理由は何でしょうか?
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受付業務効率を期待した点、端末に情報を溜め込まないので個人情報保護が行える点、 そしてランニングコストが安い点が導入の決め手になりました。
でも導入後に一番良かったと思った点は、来社して来たお客様の反応かもしれません。
初めてお会いした方でも、「これ、いいですね。」と興味を持ってくれるんです。
弊社はシステム開発会社ですので、新しい技術を使った製品の導入は、打合せ前の「ツカミ」としてはベストですよね(笑)
最後に「あんどうさん」を使用した今後の展望をお伺いさせて下さい。
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コンパクトなので設置場所を選びません。
エレベーターを降りれば「あんどうさん」がお出迎えします。
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今後どのように活用していくご予定でしょうか?
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受付に設置し、来客情報の入力・管理をして行くのはもちろんですが、 マーケティングデータの収集にも活用して行きたいと考えています。
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活用するにあたり、今後期待されることはどんなことでしょうか。
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再来訪機能や顧客管理機能によって業務効率が上がる事を期待しています。
又、今後は本社や支社など設置場所を増やし複数台を使用して一括で来客管理をしていきたいです。
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今後「あんどうさん」に付加機能として望む点を教えて下さい。
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「あんどうさん」から内線電話が出来れば良いかなと思います。
又、入力に慣れていない人の為に入力の補助機能があれば、もっと良いと思います。